沿革
1973
- 住化農業開発株式会社を設立し、住友化学工業株式会社の潅水資材販売を担う
(のちに、種子のコート加工、緑化分野に事業を拡大)
1988
- 札幌ヤマト種苗株式会社の株式を取得し、種苗事業に本格参入
(のちに、札幌ヤマト種苗株式会社は株式会社ベストシードヤマトに社名を変更)
1992
- 住化グリーンテック株式会社を設立し、住友化学工業株式会社開発の肥料製造受託、土壌改良材の販売を担う
(のちに日本耕土産業株式会社と合併)
1995
- 住化農業開発株式会社、住化グリーンテック株式会社、株式会社ベストシードヤマト、住友化学工業株式会社 農材事業の研究部門が統合し、農業資材の研究開発・製造・販売を担う住化農業資材株式会社を設立
2005
2010
- 住化シードテック株式会社を吸収合併し、同社工場を下館農材工場として運営開始
2015
- 山東省青島市に青島住豊世茂農業科技有限公司を設立し、中国における種子コート事業を開始
- 創立20周年
2016
- 株式会社ダイヤベルツリーフーズの株式を一部取得
- 栃木県小山市に小山農材工場を開設し、下館農材工場から移転
2020
2021
- 株式会社住化ファーム長野および株式会社住化ファームおおいたを吸収合併
- 千葉県富里市に関東農場を開設し、温暖地向けの種苗開発を強化
2022
2023
- 小山農材工場と同一敷地内に小山種子研究所を開設し、研究体制を拡充
- 東日本営業所を同敷地内に移転し、製販研の連携を強化
2025
2026
- 関東農場を千葉試験農場として再編・改称
- 社名を住化アグリテック株式会社に変更